採用の面接官をやって気づいた10の事【面接編】ここ数ヶ月の間に面接官を行う機会に恵まれました。

まだまだ、面接を受ける側の年齢の僕かもしれませんが、

せっかくなので、面接官を実施してみて気づいた

『こんな所を見てるよ!』という点を中心にまとめてみたいと思います。

【前段】

1〜3月の3ヶ月の間に2名の雇用を決める予定。

WEBの求人サイトとハローワークに登録し、70名ぐらいの応募がありました。

前回の【書類選考編】

に引き続き、今回は面接の際に思ったことを少々。

 

【面接編】

①上座はそこそこ気をつけて!

仕事を初めてお客さんの所に行った時などに上座とかを意思するのは当たり前。

面接の時にも入ってすぐのポイントである、上座はちゃんと意識して座りましょう。

 

②手の位置と身振り手振りに気をつけて!

人前である程度、話すことに慣れている人の身振り手振りは様になっているけど、

慣れてない人の身振り手振りはアタフタしているようにしか見えず、

非常に見苦しい。

ヒザのうえにグーの手で手を置くとかって言われるけど、逆に固くて不自然。

手の位置は、机の上で軽く組むなどして自然な感じで置きましょう。

 

③ダラダラと話さず、簡潔に話そう!

どこかのブログにも書いてあったけど、面接は普通に会話したらいいだけ。

一つの質問に対して、ダラダラと自分の事を話すのはあまりよろしくない。

経験の浅い人の話は、正直聞いていて退屈。

興味がある内容については、自ずと面接官から質問が来るはず。

質問に対して、普通に受け答えしたらいいだけ。

受け答えが心配な人は事前に問答集を作るのでは無く、

普段から、いろんな事を考えて、自分なりの答えを作っておく事をオススメ。

 

④真面目さよりもアグレッシブさと明るさを強調!

別に清廉潔白な人を必ず求める訳では無い。

真面目さを強調するより、自分のアグレッシブな面や面接の会話の中での

笑ってる雰囲気や人当たりの良さをアピールしましょう。

 

⑤初めの自己PRの時にスキルも話そう!

一番初めに聞かれるのが『自己PRと志望動機』

自己PRの際には、自分の持っているスキルなども、

それとなくエピソードに交えて、話しましょう。

面接の終盤に実はそんな事出来るの!?って人が居たけど、

終盤で印象が変わってもしょうがないよね。

自分のセールスポイントは、初めのうちに話しましょう。

 

⑥中途の場合、学生時代の話はほどほどに!

中途の30代ぐらいの人が学生時代の部活の話なんかされるとゲンナリ。

自分で考えて、自ら環境を作り、色々と経験するのは社会人になってから。

中途の人は社会人になってからの、自分の取り組んでいる事を話しましょう。

無い人は作りましょう。話していいのは25歳ぐらいまで。

 

⑦なんでもいいから過去の実績を持ってこよう!

これまで仕事をして、作った資料でもなんでもいいから、

持ってこれる物がある人は持参しましょう。

そこから話が広がったり、印象が変わったりする事が多い。

 

⑧メモを取る用意はしておこう!

形だけでもいいから、礼儀としてメモ帳などあったほうがいい。

机の上に置いて、メモを取る準備だけでもしておきましょう。

 

⑨素直に質問しよう!

これから働こうとしている会社なんだから、素直に質問しましょう。

リアルに自分が働いた姿を想像している人ってすごく意欲的に見える。

面接官もこの人が会社で働いている姿をリアルに想像しているから。

 

⑩素直で明る人と働きたいよね!

面接官も、この人が社内で働いている姿を想像しながら、

『業務内容は大丈夫そうか?』『うまく打ち解けそうか?』

って所を考えながら質問したり、チェックしているもの。

仕事を教えた時に、素直に実行に移してくれるか。

社内の飲み会とかで、打ち解けて入ってこれそうか。

って感じでイメージしながら面接している。

 

という事で面接はこんな程度。

あまり固くならず普段通りに、”明るく会話”するのがポイント。

 

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