採用の面接官をやって気づいた5つの事【書類選考編】ここ数ヶ月の間に面接官を行う機会に恵まれました。

まだまだ、面接を受ける側の年齢の僕かもしれませんが、

せっかくなので、面接官を実施してみて気づいた

『こんな所を見てるよ!』という点を中心にまとめてみたいと思います。

【前段】

1〜3月の3ヶ月の間に2名の雇用を決める予定。

WEBの求人サイトとハローワークに登録し、100名近くの応募がありました。

 

【書類選考編】

書類選考に送られて来るのは、履歴書と職務経歴書。

履歴書&職務経歴書が届いた時に見るポイントはこちら。

 

① 写真鬼大事

WEB求人サイトの場合は写真が無い場合も多いですが、履歴書の写真は鬼大事!

結局の所、”顔”という訳ではないですが、

面接官もそれなりに人を見る目を持ってるので、

写真から伝わる性格とかなんとなく分かるもんです。

経歴が面白そうで、写真がイマイチな方に面接に来てもらったけれど、

なるほど、やっぱりという感じでした。

写真のポイントは、少しニンマリして明るそうな印象を与えるものがベスト!

えらくカチカチ緊張状態の写真の方もいたけど、

適度にリラックスして、健康そうな写真を撮りましょう。

同じ理由で写真の無い求人サイトの先行基準は少し高くなるかも。

 

② 手書きか否か

実際、送られて来る履歴書・職務経歴書は手書きが圧倒的に多かった。

確かに、わざわざ手書きで書いたんだ〜。

大変だったろうに〜。というぐらいは思う。

けど、そこは対した選定基準にはならないので、PCで制作したものでOK。

ゴリゴリにアレンジした履歴書が送られて来る事はなかったけど、

内容を満たした、アレンジしたものはやっぱり興味を引くと思う。

そして、PCで作って来た人の履歴書は、綺麗に読みやすかったけど、

えらく綺麗にまとまり過ぎていて、スカスカ間があるものが多かった。

フォントを大きくしてスカスカ間があまり出ないようにしたほうがいいと思われる。

更なるグレードアップは内容を必要な満たした上で、アレンジした様式がGOOD!

 

③ 志望動機は鬼大事!

なんだかんだ一番見るポイントは、職務経験と志望動機。

志望動機に『こういった分野に前から興味があった』とか

ぐらいしか書いてない人も多かったけど、

コチラも忙しい時間を割いて来てもらおうとは思わない。

志望動機のポイントは、

これまで自分がどんな経験や考えを経て、この仕事に着きたいと思ったのか、

というポイントを明確に書く事。

更に、会社の事をある程度調べて、その会社の仕事の意義を自分なりに考えて、

自分の考えや信念と照らしあわせて書くのがいいと思われる。

ポイントは自分の経験や考えと、その会社の意義・経営理念と照らしあわせる事。

例:私はこれまで◯◯という経験をして来て、◯◯という風に考えています。

御社の取り組んでいる◯◯という内容に◯◯という点で、非常に共感している。

 

④ 自分のスキルや経験を明確に

職務経歴書にはこれまで勤めて来た会社の名前を羅列するだけではなく、

その会社での仕事内容、自分の役割などをポイントを抑えて明確に記載。

また、PCのスキルや営業のスキルをしっかりと記載した方がいいと思われる。

自分では対した事では無いと思っているスキルでも、話のネタに書いておこう。

例:これまで務めて来た会社では、◯◯という部署で◯◯を主に担当していた。

◯◯では、SNSでの情報発信のスキルと共に、他社との連携した情報発信や

プレスをするために自ら開拓し、ネットワークや開拓者精神を身につけた。

 

⑤ 出身を書く!?

履歴書を書くときに高校卒業ぐらいから書いてあるのが多かったけど、

◯◯県◯◯市出身とかって書いて置いても人間味と親近感が出て、以外にGOODかも。

 

というぐらいで書類選考はこんな程度。

写真と志望動機に特に気をつけましょう!

【面接編】も御覧ください。

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