人生の岐路を迎えた時には(野狐禅〜竹原ピストル)


タイトルが大げさすぎるかもしれませんが、最近ちょっと個人的に色々な事がありました。
今回もそうなんですが、何か悩んだり、辛い時とかにいつも聞く音楽があるんですよ。
今回も、毎日毎日聞いていました。

その歌手に感謝の気持ちを込めて、活動の軌跡を書いてみようかな~と、
微力ながらご紹介させてもらうかなと思います。

野狐禅(やこぜん)という2人組なんですが。
結成は1996年春。
竹原ピストルと濱埜宏哉が出会い結成したバンドです。
野狐禅の意味がもう2人を表すそのままの意味なんです。

野狐禅=
まだ悟りきっていないのに悟ったかのようにうぬぼれること。
物事を知ったような顔でうぬぼれること。

デビュー作がこちら!!2003年7月の事です。
タイトルが凄い(笑)
自殺志願者が線路に飛び込むスピード
2003年9月に『HEY! HEY! HEY! MUSIC CHAMP』 フジテレビに出演します。
僕はここで知りました。
また、2003年12月にHEY! HEY! HEY! MUSIC CHAMP』 フジテレビ
に再度出演するのですが、その時に
『前回の曲は、タイトルが教育委員会からクレームが来て、販売差し止めになりました。
でも僕らは、自分のやりたい事を貫いてやりますよ!!今回の曲も貫きました!』
って言っていて。松本人志が
『でタイトルは?』って聞いてました。
その曲がこちら
初恋
松本人志が
『思いっきりこびとるやん!!』って言ってました(笑)
その後、ライブやアルバム等、数枚だし活躍していました。

詳細情報はこちら
野狐禅ホームページ
その後、結構人気が出て来たからでしょうか。
それとも僕が少し大人になったのかな~なんて思いましたが、
なんだか、以前より最近の曲から伝わって来るものがなくなったな~って思って。
僕は個人的にあまり聞かなくなって行きました。

久しぶりにチェックしてみようかな~とホームページを訪れたら。。。。
解散。。。
え!!??ってかなりの衝撃を受けたのを覚えています。
解散理由がまた素敵なんですが。2009年4月です。

竹原ピストルより
濱埜宏哉より
“このままでは死んでいるのと同じだろう。
生きるとは、何か一つの夢に向かって全情熱をぶつけ続けること
、全力疾走し続けていくことではないだろうか。
そういった意味でしっかりと生きていこう”
と、思い結成したバンド。
その思いと現在のゆとりとの板挟みに耐えれなくなった。
あの頃の曲をあの頃の情熱で歌えなくなってしまった。

って。。。やっぱり好きだな~って思いました。
その後、各々別れて活動を再開しています。
竹原ピストルに至っては、
松本人志の映画さや侍に出演+主題歌を歌い、
松本人志のHNKでのコント番組の主題歌を歌っています。
さや侍での舞台挨拶やラジオで
「才能がある人は認められないと、、、」
「良いんですよ、こういうのが売れないといけない」と絶賛していたそうです。
最後に竹原ピストルのブログと無料で聞けるサイト+お気に入りの歌を2つ紹介

ブログ~竹原ピストルのブログ 流れ弾通信
無料で聞けるサイト ~公開!!公開スパーリング!!
最近のおきに1~カウント10
最近のおきに2~ファイト(中島みゆきのカバー)

12月17日の福岡でのライブに行ってきます!!楽しみだな~。
それでは。

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